[ 投資用語辞典] へようこそ!
日本株投資だけではものたりなくなってきた人や本格的に資産運用を勉強しようと思っている初級者からのポートフォリオ構築をいっしょに研究していきましょう。個人投資家ではなかなかわかりにくいグローバル・アセット・アロケーションの基本や実践的な個別銘柄について順次ご紹介していきます。
投資のための特選情報
CMC Markets Japanの証券CFD4
CMC Markets Japanの証券CFDで行える注文を覚えるにあたって、指値注文と成行き注文に関しては、株取引を経験した人にはなじみのある注文方法なので、あまり苦にはならないでしょう。
しかし、次に挙げる注文は、もしかしたらあまり馴染みがないかもしれません。
まず、逆指値注文です。
これは指値注文とは逆の発想で注文を行います。
つまり、今の株価よりも高くなった時に買い、安くなった時に売るというものです。
この発想は、前者の場合は急騰をいち早く察知しての購入、後者はロスカット、つまり損切りという考えの元で注文を出す場合がほとんどです。
逆指値注文を出す場合の例を挙げてみましょう。
現在株価が1,300円の銘柄を持っているとします。
この銘柄が今後どういう動きをするかはわからないものの、できる限り急落で大損するのは避けたいと思うのが人情ですよね。
そこで、1,250円以上下がった場合に、自動的に売ってくれるような注文を出すのです。
こうする事で、最悪1,200円くらいまで急落してしまった場合でも、1,250円で売る事ができ、損失は最小限で食い止められます。
逆指値注文は、これが可能なのです。
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CMC Markets Japanの証券CFD3
CMC Markets Japanの証券CFDにおいて行える注文方法は複数あります。
自分がどういった状況で買い方、売り方をしたいのか、しっかりと把握した上で、どういう注文を選択するか選ぶことができれば、良い取引ができるでしょう。
ここでは、CMC Markets Japanの証券CFDでどのような注文が可能かについてご説明します。
まず、株式投資ではおなじみとなる「指値注文」と「成行注文」です。
指値注文とは、値段を指定して行う注文の事です。
例えば、現在株価が1,100円の銘柄を1050円で購入したいという場合に使用します。
また、現在株価が1,200円の銘柄を1,250円で売りたいという場合にも使用します。
つまり、今の株価よりも安く買いたい、高く売りたいという場合に使う注文です。
CMC Markets Japanの証券CFD2
証券CFDを扱っているひまわり証券とこのCMC Markets Japanを比較する場合、最初に目に付くのはやはり手数料でしょう。
手数料がいくらかで証券会社を決める人も多いので、当然チェックを入れる人はかなりの数に上ります。
では、CMC Markets Japanにおける証券CFDの手数料はいくらくらいなのでしょうか。
まず、日本現物株CFDの取引手数料ですが、基本的には片道で取引料金の0.063%という事になります。
最低金額は片道630円となっています。
つまり、例えば200万円の取引を行う場合、手数料は200万円×0.063%=1,260円です。
ちなみに、ひまわり証券では100万円以下の注文の場合は一注文あたり500円、100万円以上だと無料となっているので、手数料という点に関してはひまわり証券に分があるようです。
CMC Markets Japanの証券CFD1
国内で証券CFDを取り扱っている証券会社は、今のところ、ひまわり証券と、このCMC Markets Japanの2つです。
よって、当然この二つの証券会社の中から選ぶことになります。
そうなれば、やはり嫌でも比較せざるを得ないですね。
CMC Markets Japanは、1989年に外国為替のマーケットメーカーとして設立されたCMC Marketsが、2007年に東京に設立した会社です。
証券CFDを開始したのは、2000年で、イギリスで開始しています。
よって、証券CFDを始めたのはかなり前となります。
経験という点では確かです。
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ひまわり証券の証券CFD8
ひまわり証券の証券CFDでは、リスク管理がしっかり行われています。
このリスク管理がない証券会社は、かなり危ないと言えます。
というのも、急激に株価や指数が下落した場合、仮にパソコンの前にいても気が付かないなどという事は、十分ありえます。
他の情報等を閲覧していたり、別の作業をしていると、そうなりやすいですよね。
その時に、マージンコールがあるかないかというのは、大きな差になります。
命綱と言っても良いくらいです。
特に証券CFDはレバレッジによる取引を行うので、利益が大きくなりやすい一方、損する額も大きくなりやすいので、リスク管理は徹底しておかないと、とんでもない目にあいます。
そういう意味では、ひまわり証券は非常にしっかりした証券会社と言えるでしょう。
ひまわり証券の証券CFD7
今度は、限月CFDの取引例についてご紹介しましょう。
ひまわり証券の証券CFDで取扱う限月CFDの銘柄は14ありますが、その中のダウ株価指数先物 5$ミニ 3月限(Dow Jones 5$ min 3月限)を扱った例として紹介します。
Cさんは、ダウ株価指数先物が今後さらに落ちると読み、2月10日の時点でダウ株価指数先物 5$ミニ3月限を12,500ドルで3枚売りました。
ところが、その後ダウ株価指数先物は上がり、一週間後には12,700ドルにまで上がってきました。
ここでまずいと思ったCさんはロスカットを行いました。
この場合、差損益金額は以下のようになります。
差損益金額=(12,500ドル-12,700ドル)×3枚×5倍-(15ドル×3枚×往復分)=-3,090.00ドル≒-318,270円(1ドル=103.00円)
ひまわり証券の証券CFD6
今度は、証券CFDの株式CFDで、売りスタートの注文を行った場合の実例を挙げてご説明しましょう。
ここでも公式ページに倣い、ソフトバンクの株を空売りした例を扱います。
ただし、数字は少し変えてあります。
Bさんは、2月20日にソフトバンクの株を空売りしました。
その際、株価は2010円、売った株は200株です。
この後、株価は下落し、一週間後には1900円となりました。
ここでBさんはソフトバンクの株を200株買い、利益確定を行いました。
この際の計算は以下の通りとなります。
差損益金額=(2,010円-1,900円)×200株-0円-(500円×2)=21,000円
ひまわり証券の証券CFD5
ひまわり証券では証券CFDについて、実際に取引を行う場合についての損益計算が、細かく説明されています。
実例を取り上げて説明しているので非常にわかりやすいです。
ここでは、証券CFDの取扱い例についてご紹介しておきます。
まず、証券CFDで株を扱う株式CFDについての損益計算です。
株式CFDの場合は、以下の計算方法で損益を計算します。
差損益金額=(売値-買値)×株数±金利-手数料(ミニマムチケットフィー)
売値、買値はそのままその株を購入、売却した際の株価です。
金利は、買いスタートの場合は支払う必要があり、売りスタートの場合は受け取る事ができます。
ただ、日本はかなりの低金利なので、受け取れない場合もあるようです。
手数料は、取引が一定基準額を超えている場合は無料ですが、そうでない場合は発生します。
その手数料の事をミニマムチケットフィーと呼んでいるようです。


